最終更新日



あなたは「いつも人の目を気にして、相手の意見に合わせて自分軸で生きれず窮屈さを感じている…」そんな心苦しい心のあり方で日常を送ってませんか?

特に20代の社会人男性を中心に自分の意見を人の目を気にしてはっきりと言えない人が増えていて、仕事やプライベートでも他人軸で生きることが当たり前になり、
気づかないうちに自分軸を置き去りにしてストレスをため込んで心のあり方を見失ってしまう人が増えていると言われています…

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

あなたも、「わたしってなんのために生きてるんだろう?」とふと考えてしまったことありませんか?

実はそれは、自分軸を失い自分らしい心のあり方で生活できていないサインかもしれません。

なるべく早いうちに他人軸で生きるのをやめて、自分軸で自分の意見をはっきり持って行動する意識をしないと、人の目を気にして他人の意見に流され続けて心のあり方が常に不安定な状態に陥ってしまうかもしれません…

ということで今回は、
「他人軸に縛られず自分らしい心のあり方を持ち自分軸で生きるための方法」
を心理学的な視点と、何年も人の目を気にして他人軸で生きていた状態から抜け出し自分軸で安定した心のあり方を手に入れた私の実体験をもとに簡単に実践できて効果がある方法を厳選してご紹介します!

この記事を読み終えるころにはあなたもきっと「自分軸」で自分の行動を決断できるようになり自分らしい心のあり方でのびのびと生活することができるはずですよ!!

※先にお伝えしておきたいこと

・この記事は、一人の経験と一般的な知識にもとづいた「心のケア」の考え方です。
・病気の診断や治療をするものではありません。
・医師・専門家による診断や治療の代わりになるものではないので眠れない日が続く、仕事や生活が手につかない、常に疲れを感じるなどの気持ちが強いときは、医師や専門の相談窓口に頼ってください。
・治療中の方は、この記事の内容だけで薬をやめたり通院を中止したりしないでください。

あなたの心の安全が、いちばん大事です。

しんどいときは、厚生労働省の「まもろうよ こころ」にご相談してください。
悩みに応じて電話・チャットでの相談が選べるので安心して相談できます。

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/soudan/tel

Contents
  1. 他人軸で生きるとどうなる|自分軸を失い人の目に振り回され心のあり方が乱される日常の罠とは?
  2. 自分軸を持つメリット|心のあり方が変わると人生がもっと気楽になる
  3. 自分軸を作り心のあり方を整える実践ステップ|今日からできる行動リスト
  4. まとめ|自分軸で他人の価値観に縛られない心のあり方

他人軸で生きるとどうなる|自分軸を失い人の目に振り回され心のあり方が乱される日常の罠とは?

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

人の目を気にして自分軸を失い、常に他人軸で生きてしまうとどうなるのでしょうか?
「自分の意見を言えなくてつらいけど、なんとなく上手くいってるしこのままでいいかな?」と本当に自分がやりたいと思っていることを諦めてしまう人になってしまう可能性があると言われています。

わたしの場合は自分らしい心のあり方を持てず自分軸を見失い続け、さらに人の目が気になり自己肯定感が下がりました。

参考文献:(東北師範大学 心理学部:Tingting Pang(パン・ティンティン))
この研究では中国の大学生1145人を調査し、自分をどういう人か説明できる感覚が弱い人ほど人の目に対する不安が高まりやすかったと報告されています。
なので、自分軸を持ち自分の事を理解できるようになるほど人の目が気になりにくくなると考えることができます。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10967751/



まずは自分はどういうときに人の目が気になってしまうかを考えるところから始めてみましょう。

自分軸で生きれずに常に他人軸で自分の行動を決めてしまうと具体的にどのような問題が起きて心のあり方にどのような悪影響を及ぼしてしまうのでしょうか?

自分軸を持てず周囲の期待に応えすぎて心のあり方が乱れて疲れる日常に…

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

あなたは「上司の期待以上の結果をださないと!」「いつも仲良くしてもらっている友人の頼みだから断れない…」と周囲の期待に応えることが癖になり自分軸での意見や自分らしさを後回しにしていませんか?

確かに上司や友人から怒られたり、急に関係が疎遠になる心配もなく安定の生活を送れて幸せな毎日で安定した心のあり方を手に入れられる気もしますが、

常に「相手の期待に応えないと」と不安を感じて追い詰められて自分軸で考えた意見や感情を無視してまで相手の気持ちを優先しすぎてしまうことで、心のあり方が乱れてしまう可能性があるといわれています。

参考文献:(カーネギーメロン大学 心理学部:Vicki S. Helgeson(ヴィッキー・S・ヘルゲソン)、Heidi L. Fritz(ハイディ・L・フリッツ))
またこの研究では「他人のことばかり気にして自分の気持ちを後回し」にすることで不安を感じやすくなる人がみられたと報告されています。
なので「自分はどうしたいのか?」と問いかけて自分の意見を大切にすることから始めてみましょう。

https://journals.sagepub.com/doi/10.1207/s15327957pspr0203_2

いわゆる“他人軸”の沼にはまってしまった人の典型的なパターンです。

わたしも、「自分はどうしたいのか」「心のあり方に素直になれているか」と自分軸を基準にした考え方では無く、相手の期待に応えようと意識しすぎて他人軸に流されてしまい、自分の本音が後回しになってしまい行動が制限されているような感覚を体験していました…

例えば、残業を頼まれたとき、本当は帰りたいのに「断ったらどう思われるだろう」と考えて引き受けてしまうみたいな感じです。

「相手の期待に応えないと」というプレッシャーや不安が積み重なり自分軸で生きれなくなると、ストレスや不満が自分の心の中にたまり心のあり方も不安定になっていきます…

周りの人からは「頑張っている良い人」と良い評価をもらえるかもしれませんが、
あなたの心の中に「本当はやりたくない」というストレスが蓄積していく可能性があると言われています。
もし「休んでもしんどい」「生活に支障が出ている」と感じる場合は、早めに医療機関や専門家に相談することをおすすめします。

また、日常的にたまったストレスを回復しやすくするためにわたしがオススメする方法にリラックスキャンプがあるのであわせて確認してみてください。

周囲の期待に応えすぎて心のあり方に素直になれず自分軸を見失っていないかの確認リスト
※これは医学的な診断ではなく自分の今の状態を振り返るための目安です。

☑他人に合わせるのが優しさだと思っていたけど、最近は笑えなくなってきた
☑相手のためだと思って自分を犠牲にしてしまうことが多い

人の目が気になって自分軸を見失い心のあり方が乱れる日常に…

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

他人軸で生きてしまう人の共通点に、「人の目」を過剰に意識しすぎて自分軸での考え方に不安を感じて迷いが生まれる人も多いです。

「自分がどう見られているか」「自分の行動がどう評価されているのか」が常に気になり会話の中のたった一言で、
「あの一言のせいで相手を嫌な感情にさせてしまったかも…」「嫌われたかも…」と不安になり自分軸での考え方に疑問が生まれ心のあり方にも悪影響を及ぼしてしまうことが多いんです。

心理学的に言えば「外的評価依存」と呼ばれる状態で、
「自分の価値や自分軸は相手からの評価で決まる」と考えてしまうことで、相手の気分によって心のあり方や自分自身への評価がコロコロと変わってしまう不安定な状態になりやすくなると言われています(下記参考文献参照)

参考文献:
この研究論文でも外的要因依存(周りからの評価で自分の価値観を決めてしまいやすい癖がついている状態)だと、自己評価が揺れやすく不安定さ・ネガティブな感情・心理的負担につながる可能性があると報告されています。

なので、自分の心を安定させるためにも自分軸を持つことが大切な可能性があると考えられます。

https://www.frontiersin.org/journals/psychology/articles/10.3389/fpsyg.2018.02372/full


わたしも、SNSに投稿した内容に「いいね」が少ない=相手からの評価が低いと感じて自分を否定して落ち込んで不安定な心のあり方になり自信を失う体験をしていました…

この状態が長く続き人の目を気にしすぎると、心はどんどん消耗して自分軸での考え方がどんどん失われて、
たとえ「自分はこう考えている」という心のあり方を持っていても、人の目を意識するあまり無難な発言しかできないわたしになってしまいました…

また人の目を気にしてしまう人の中は完璧主義の人が多いと言われており、わたしもその中の一人で完璧主義により自分を追い詰めて窮屈な生活を送っていました。

なのでまずは「周りからの評価だけで自分の価値は決まらない」と自分に声をかけてあげることから始めてみてください。

心のあり方と自分軸を見失いやすい日常に…

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

「休んでも疲れが取れた気がしない…なんかやる気が出ない」

そんな実感があるなら、あなたはすでに他人軸中心の生活になってしまっていて自分軸での考え方を後回しにして心のあり方が不安定になってしまっている可能性があると言われています。

自分軸を無視して他人軸で動くと、周りの人の目からの判断・評価で自分の価値が決まってしまうので、常に緊張状態が続き心のあり方が乱れてしまいます。

普段の仕事の疲れ+自分自身の価値を守るために自分軸を犠牲にしたことにより、心のあり方が安定せず休んでも疲れが取りきれず、睡眠の質や食欲・やる気・集中力が下がってしまう状態に陥ってしまう可能性があります。

参考文献:(佛光大学のChien-Chih Chen、慈済科技大学のYu-Li Lanの研究)
この研究では相手の感情を長期間意識しすぎると、多くの人のやる気が低下したと報告されています。
なので心のあり方を安定させやる気や集中力を保つためにも自分軸の考え方が大切だと考えることができます。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC9819436/

人の目を気にしすぎて心のあり方が不安定になり緊張している状態が長く続くと、疲れの回復が追いつかなくなり、自分軸が失われやすくなる人もいるんですよ…

疲れの回復が追い付かなくなったと感じてからは自分1人だけでは直すことが難しい人が多いので専門家への相談やカウンセリングを行うことが大切だとも言われています!

わたしは専門家への相談まで症状が酷くなることは無かったのですが、心のあり方が不安定になり土日休みは何もやる気が起きず常にやる気の無さやだるさを感じて自分軸がほとんど失われるという体験をしてしまったこともありました…

そんなときわたしが行った対処法は週に一度「ノーSNS・ノー頼み事」時間を取り入れるという方法です!

週の1日はSNSを見ずに自分軸で考えた意見に従い心のあり方に素直になって、頼み事も嫌だと思ったら断る日を作る事で、わたしは自分に素直になれて心が休まる体験ができました。

自分の知らないうちに自分軸を失って心のあり方が乱れているかも?
※あくまで個人的な見解で当てはまらない可能性もあるのでご了承ください。

1.7〜8時間寝ても「朝スッキリ起きられない」「日中に強い眠気がある」
2.普段できていた作業に時間がかかる、ミスが増える
3.趣味や好きなことへの関心が減って前より趣味を楽しめない

1つでも当てはまったら自分軸がブレて心のあり方が不安定になっている可能性があるので自分への休息を意識して取ってみて下さい!

自分軸と心のあり方を見失い自己犠牲が招く孤立感と人間関係…

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

「断れないでいると、なぜか皆から頼られる存在になっていた」
最初は周りから頼られることに嬉しいと感じてコレが自分軸だと思い心のあり方も安定していたけどそんな生活がだんだん苦しくなってきた…

そんな経験ありませんか?

わたしも、「頼られることで自分の存在を認めてもらえてる感覚がして嬉しい」と思っていたときもありましたが、実は自分軸での行動では無く他人軸に流されて心のあり方が不安定になってしまう自分にとって最悪な状態だったんです。

そしてわたしも自分の仕事ややりたいことがあるのに
『いまさら自分の都合で断るのは申し訳ない』
と思い断れず自分を犠牲にしてでもお願いを受け入れて完全に自分軸を失い他人軸に振り回され心のあり方が不安定になるという体験をしていました。

相手の期待に常に応えて感謝された瞬間は「嬉しい」と承認欲求を満たせますが、だんだん自分の本音が相手に伝わらなくなり、相手に都合よく使われるだけの人になってしまうと感じる人も多いです。

人から頼られ続けることは自分軸で行動して心のあり方に素直になれて、コミュニケーションも取れてるように見えても孤独を感じて苦しんでしまう可能性があることも分かってきているんですよ…

参考文献:(東莞理工学院 教育学部:Xiaoxue Kuang(クアン・シャオシュエ))
この研究は2203人を対象に行われた研究で、人を喜ばせて頼られようとする意識が高い人ほど孤独を感じている可能性が高く、そのような人は人を喜ばせたとしても不安をが払拭される可能性が低いことが報告されています。
このことからも相手から頼られることで自分の価値を評価するのではなく、自分軸を持って自分を判断することが大切だと考えられます。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12318589/

自己犠牲を辞め本当の心のあり方に従い自分軸で生きるための具体的対策案
※あくまでも個人的な見解であり、効果を約束するわけではありません。

・自分の無理したことや他人軸で苦しいことをメモして信頼できる人に相談する
・頼みを断る練習を鏡の前で行い自信を付ける
・自己犠牲、相手の為の行動=美徳という考えを捨てる

意思決定力の低下と後悔で自分軸を持てず心のあり方を見失い苦しむ日常に…

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

人の目を気にして他人軸で生きてしまい自分軸や心のあり方が乱れてしまうと、
「なんで自分で決められないんだろう……また人の目を気にして人の顔色で決めてしまった…」

と後悔して自己肯定感が下がった体験をしたことはありませんか?

自分軸で考えて意見が言えないと「自分は本当はどうしたいのか」が分からなくなり心のあり方を見失いますよね…

わたしも他人軸に陥り周りの意見や行動に合わせてしまっていたときは、
「別に自分じゃ無くても良いのでは?」「本当に必要とされているのか?」と落ち込んで自分を否定して、心のあり方に素直になれず自分軸で行動できない自分を責めてしまう体験を何度もしてしまっていました..


自分の意見や行動を相手に丸投げして「自分軸を捨てている」のと同じ状況になってしまうので意思決定力が鈍って心のあり方に素直になれなくなり、その結果自分の意思で判断することが難しい人になってどんどん他人軸から抜け出せなくなる可能性があるとも言われています。

参考文献:(イスタンブール・アイドゥン大学:Salim Akyürek(サリム・アキュレク)Salih Guney(サリフ・ギュネイ))
この研究でも他人軸中心の考え方で自分で考えることが少ないと、決断を避けて自分で判断することが苦手になり意思決定力が低くなりやすくなったと報告されています。

なのでまずは自分で決定できなくてもいいので「自分はどう思うか」を考える意識から始めてみてください。

https://www.ejmste.com/download/effects-of-learning-styles-and-locus-of-control-on-the-decision-making-styles-of-leader-managers-5432.pdf



人の目を基準に判断すると、その瞬間は心のあり方に向き合い自分軸で責任を持って判断しなくても、
周りの人との反発や険悪な関係になりにくいので最善の選択だと勘違いしてしまいがちですが、本当に自分が望む理想の自分からは遠ざかってしまいます。

その結果、「あのとき本音を言えていたら」「やりたいこと全然できなかった」という後悔が積み重なって心のあり方が不安定になり自信を失ってしまう人が多いと言われているんですよ…

参考文献:(アーカンソー大学 心理学部:Denise R. Beike(デニス・R・バイク) と Travis S. Crone(トラビス・S・クローン))
この101人を対象にした研究でも後悔したことを忘れるのは難しく、2週間を経過しても後悔が薄れる人はあまりいなかったと報告されています。

なので、後悔を増やさないように少しずつでいいので自分の本音を出す意識をすることから始めてみてください。

https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S002210310800108X

自分の意志力の低さのせいで自分軸を失い心のあり方に素直になれず、後悔しない人生にするための具体的対策案
(あくまで個人的な意見で全員が効果を感じれるものではありません。)

・自分のやりたいこと、大切にしていることなどの価値観リストを作る
・まずは10回に1回自分の本音を言う習慣を付ける(徐々に頻度を増やす)
・「後悔は無い?」と自分に問いかける

自分軸を持つメリット|心のあり方が変わると人生がもっと気楽になる

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

他人軸をやめて自分軸で生きる人生になると具体的にどんないいことがあり心のあり方がどのようにプラスに変わるのでしょうか?

なんとなく自分軸で心のあり方を尊重して生きた方が良いのは分かってるけど詳しく考えたこと無かった…

と思っている人も多いのではないでしょうか?

わたしも以前はそう思っていたので
「なんとしてでも自分軸で生きて心のあり方に素直でいたい!と強く思ってませんでした」

でも他人軸をやめて自分軸で自分らしく幸せで安定した心のあり方を手に入れたことで、自分軸を手に入れることの大切さやメリットが分かったのでわたしの体験をもとに具体的にご紹介しますね!

自分軸を確立すると心のあり方が整いストレスが減る

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

他人軸をやめて自分軸で生きれて心のあり方に素直になることのメリットに『ストレス軽減』があると感じる人も多いです!

具体的には対人ストレスと自己評価へのストレスが大きく減り、自分軸で心のあり方に素直に生きれる幸福感を感じることができる!とわたしの今までの体験から感じました。

「自分軸とは、自分の価値観や優先順位を基準に判断・行動すること」なので他人の顔色や他の人の評価に振り回されず、自分が楽しいかどうかの心のあり方次第で自分の評価を決めやすくなりストレスが減少する人が多いと言われています。

参考文献:(富山大学 教職実践開発研究科:石津 憲一郎)
この研究では人の目からの評価を基準にすると相手の感情や受け取り方が自分の評価になるので、人間関係がしんどくなったり相手の気分によって自己肯定感が下がり落ち込みやすくなることが報告されています。
なので相手の感情は一時的であり、わたしを評価する基準ではないと言い聞かせることから始めてみてください。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0001691822002591


わたしが他人軸で周りに合わせて生活してしまっていたときは、
「自分はこうしたいけど、相手はどう思うだろうか?前回はこうだったから…」
と自分軸が定まらず意見を決めることにも疲れて心のあり方の不安定さにストレスを感じていましたが、

「自分はこうしたい」という自分軸を基準で決め心のあり方に素直でいられるようになると、選択に迷う回数が減り、考えるだけで疲れるという状況から抜け出し、その結果ストレスを感じる回数が減るという感覚を体験することができました!

自分軸を持ち心のあり方を整えると自信が積み上がりやすくなる

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

自分軸で心のあり方に従い選択することは始めは不安でプレッシャーに感じるかもしれませんが、
「自分で自分をやりたいことを選べる自由」「いまの自分があるのは自分のおかげ」
と自信を持って思えるようになり心のあり方に余裕ができて心地よさを感じれるので自分軸で生きて良かったと感じることができます!

たしかに自分軸で行動すると、成果や失敗の責任は自分が追わないといけなくなりますが、裏を返せば「学び」と「成功体験」を自分で積めるので人生の豊かさや心のあり方が安定することによる充実感を高められるとわたしは過去の経験から思っています。

参考文献:(上海理工大学 体育教育学部:Cheng Ma(マ・チェン)、 Bo-Ching Chen(チェン・ボーチン))
この研究からも「自己効力感(自分はできる)」が高まることで、次の挑戦に踏み出す勇気を積み上げやすくなることが報告されています。
なので他人の意見に流されず自分軸を持って行動し自信をつける意識を1日1回から始めてみましょう。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11524923/



小さなステップで自分の意思を反映した自分軸主体の選択を繰り返すと、その積み重ねが自分の心のあり方を変え、自然な自信へとつながります。
具体的には、毎週一つだけ「自分で決めること(服、昼食、週末の過ごし方)」を決めて実行し、結果をメモする習慣をつけると、振り返りで自分の成長が見えます。

それがのちに「自分でやった」という確かな実績を生み、自分軸が育って心のあり方を認められるようになっていきます。

より効果的に自分軸で心のあり方に素直に選択できるようになり自信をつける具体的な方法案
(あくまで個人的な意見で全員が効果を感じれるものではありません。)

1.今週自分で選択したいことは何か決める(服、ご飯のメニュー、週末の過ごし方など…)
2.実際に行動したらメモして記録を付ける(カレンダーへのメモがオススメ)
3.寝る前にメモを見返す

人の目を気にせず自分軸を持ち心のあり方が良く笑顔で過ごしやすくなる毎日

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

他人軸をやめて自分軸で行動すると「誰かにどう思われるかより、自分がどう感じるかを大事にしたい」と思えるようになり自分に優しく穏やかな心のあり方で過ごしやすくなる可能性があると言われています。

わたしも、自分軸で生きる自分を手に入れたことにより「今楽しいな!」と思える時間を増やすことができ、結果周りの人とも笑顔で過ごせて安定した心のあり方を保てて楽しむ体験をすることができています。

相手の感情に流されて自分への評価を下げたり、1日の感情の変化が激しくて疲れにくくなったことが自分軸で心のあり方に素直に生きるように意識したことで体験できたメリットだと感じています。

参考文献:(ロチェスター大学:Richard M. Ryan(リチャード・M・ライアン)、Edward L. Deci(エドワード・L・デシ))
この研究では心のあり方を自分で決め好奇心を持つことが人生において大切だと報告されています。

なので「いま相手の感情に流されたかも」と気付く意識をすることからまずは始めてみてください。

https://selfdeterminationtheory.org/SDT/documents/2000_RyanDeci_SDT.pdf



ただ、初対面の人と話すときにどうしても相手の緊張して相手の反応を伺ってしまうという人はあわせてこちらの記事を読むことをおすすめします。

自分軸で自分に優しく笑顔で過ごせるようになるための具体的な方法
・些細な行動での「人の目を手放す習慣」を意識する
 (例:イヤホンの音量を気にしすぎない、自分の容姿を気にしすぎない)
・鏡の前で「今日は自分を大切にする」と朝呟いて心のあり方を整えてから1日をスタートする
・1日の中で自分が今どのくらい楽しめているかを自分軸で「100点満点」で採点する

自分軸を持ち他人と比べないからこそ得られる安心感と心のあり方の安定

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

自分軸で生きると「他人と比べずに自分らしく生きることができて、周りの人の目に縛られず安定した心のあり方を保った生活」ができます。

他人軸で生きてしまうと「周りと比べてばかりで、なんだか落ち着かない」と心のあり方が乱れてしまい、不安や焦りを生み、より一層自分軸がブレてしまいますよね…

でも自分軸を持つことで、比較の対象が他人から自分へと移り「周りの人より良いかどうか」ではなく「今の自分の心のあり方はどうか」で判断できるようになるので「周りの人よりも劣ってないか他人と比べる事が無くなり」安心感を持てるようになります!

わたしも、自分軸で心のあり方に従い周りと比べないようになったことで
「自分が満足できればそれでいい」と思えるようになれて肩の力が抜けて安心して行動できるようになったという体験をすることができるようになりました。


自分軸で他人と比べないことより自分の気持ちや心のあり方に素直であれるようになり、自分に我慢する必要がなくなるので不安やストレスも低下も低下する傾向があると言われているんですよ(下記参考文献参照)!

参考文献:(ワイカト大学 心理学部:Anna Sutton(アンナ・サットン))
この研究でも自己表現ができる人ほど充実感を感じやすくなったと報告されています。

なので他人と比較しにくい1人時間の間だけでも自分のしたいことをする意識をしてみてください。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S019188691930577X

他人と比べず自分軸で心のあり方に従って生きる具体的な方法案
(あくまで個人的な意見で全員が効果を感じれるものではありません。)

・自分の長所・短所を紙に書き出し自分のいいところを見つける
・毎週、自分の成長ポイントを3つだけ書くルールを作る
・他人と比べそうになったときは「自分らしくいよう」と呟く

自分軸を持ち心のあり方が安定している人の具体的な生活例

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

自分軸のある生活のメリットは分かったけど
「自分軸って言われても、具体的にどう生きてどんな心のあり方でいればいいかわからない…」
という方も多いと思います。

わたしも自分軸の考えをしっかり持ち、心のあり方に素直な気楽な生活をしたいと思っても、なにをすればいいか分からず、悩んで何も行動できなかったという体験をしたことがありました。

なので、すぐに真似できて自分軸をもって心のあり方に素直になって生活している人の具体例を場面ごとにいくつかご紹介します!

自分が将来どうなりたいかを考えるときの参考にしてみてくださいね

仕事での決断
提案を受けたら、まず自分軸で「自分の優先順位」を3秒で確認して(成長・健康・時間など)断りたいなら勇気を持って断ってみる。

友人関係
誘いを断るときは「あ、ごめん、その日は休みたい」とシンプルに伝える。言い訳を長くせず心のあり方に素直になって説明してみる。

SNSの付き合い方
見る時間は1日30分に制限!投稿は「自分が伝えたいこと」だけに絞り、いいね数で自己評価しない意識をしてみる。

休日の過ごし方
予定を詰め込みすぎず、1時間は何もしない時間をつくる意識をしてみる。(心のあり方でやることを決め自分軸で行動してみる!瞑想や散歩でもOK)

セルフトーク
失敗したら「今日もたくさん学べたね」と自分自身に声をかけて心のあり方を整えてから寝るようにしてみる。

どれも特別なスキルは必要なく、小さな行動を積み重ねることで自分軸を持って心のあり方に素直に行動できる自分になりやすい可能性があると言われています!

最初はぎこちなくても大丈夫なので「自分軸で心のあり方を自分に問いかける」ことを続けて、次第に人の目を気にする時間を減らしてみましょうね!

自分軸を作り心のあり方を整える実践ステップ|今日からできる行動リスト

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

具体的に何をすれば他人軸から解放されて自分軸をしっかり持って心のあり方に素直に生きれるようになるのでしょうか?

わたしの数年間の体験から自分軸をしっかり持って穏やかな心のあり方を手に入れるために今日からできる具体的な方法をご紹介します。

いきなり変わろうとするのではなくコツコツと毎日小さく積み重ねていくことが大切なので、はじめから一気に頑張ろうとせずに、

まずは1つからでも良いので自分のペースで実践してみてください!

「コレだったら自分にもできるかも!」という方法が見つかると思うので自分軸をしっかり持って心のあり方に素直な自分になるために自分に合う方法を探しながら読んで見てくださいね!

価値観を書き出し自分軸を見える化して心のあり方を整える

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

まずは紙とペンを用意して、
「人生の最後に一生を振り返ったとき、どんな自分だったら誇らしいと思うか?」
「他人にどう思われても構わないなら、どんな選択をするか?」
と自分に問いかけて、心のあり方に素直になって思いつくままに「自分が大事にしたいこと」を自分軸の意見で書き出してみましょう。

仕事のやりがい、健康、家族、成長、自由、誠実さ、安定、挑戦など、項目は何でもOKです!

書くときのコツは今の心のあり方や自分軸で考えすぎないことと、今の自分にできるかどうかで判断しないように気を付けることです!

最初は5個でも10個でも良いので、とにかくたくさん書き出すことが大切です。
「え、そんなことでいいの?」と思っても大丈夫!頭に浮かんだ物は素直になってどんな内容でもためらわずに全て書き出して下さい。

書き出したら、次に順位付けをしていきます。

自分の書いた答えの中から5つ自分が特に大切にしたい価値観を今後どのような心のあり方でいたいか自分に問いかけて選び、その理由を自分軸を意識しながら一文で書いてください。

たとえばわたしは、
大切にしたい価値観=成長
理由=新しいことを学んで自分を変えたいから


と書きました。

この作業で、自分軸をしっかり持って生活していくにあたって自分が大切にしたい価値観や心のあり方を明確にすることができます。

価値観が明確になると、日々の選択で「人の目」が気になり他人軸で考えてしまいそうになっても、心のあり方に素直になって自分軸の意見をしっかり持って自分の価値観にそった行動ができるようになります。

書き出した自分の価値観を見える場所(スマホのメモ、デスクの付箋)に貼り、週に一度見直す習慣をつけるとさらに自分軸で考える事を意識しやすくなり、心のあり方を保つために効果的なので試してみてくださいね!

小さな決断で自分軸を鍛え心のあり方を整える

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

わたしがこれまで数年間かけてさまざまな方法を試して楽になったと感じた自分軸をしっかり持って心のあり方に素直になりやすくなる方法の1つが、日常の小さな選択を「自分で決める」練習です。

たとえば朝の服装、昼食、帰り道、週末の予定など、誰にも迷惑がかからない範囲で自分が心地よいと感じるかどうか心のあり方の状態と自分軸で考える事を意識して選んでみましょう。
制限時間を決めてなるべく自分の直感を信じて選ぶこともオススメですよ!

わたしは小さな決断に制限時間を決めて直感で取り組むことで、今の自分の心のあり方に素直になりやすくなって自分軸での考えに自信を持って決断しやすくなりました。

決断後は自分の決断を振り返って、
良い決断ができましたか?失敗したなら次は何を意識して決断しますか?と自分に問いかけて一言メモするだけでどちらの結果になったとしても、自分の決断に自信を持ち自分軸をしっかり持って生きるための経験値として活用できる可能性があるとも言われています。

制限時間を決めても選択できなかった時の具体的な対策案
(あくまで個人の見解であり、必ず効果を得られるというものではありません。)

・まずはYesかNoの決断を10秒以内に行う習慣から取り組んでみる
(買うか買わないか、いるかいらないか etc…)
・同じ選択を何回もくり返す(毎朝服を選ぶときは制限時間をつけるetc…)
・選択肢の数を少なくする(5種類→3種類の中から選択する)

他人の意見を参考にとどめ自分軸を持ち心のあり方を安定させる思考法

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

他人の意見は貴重な情報で自分のタメになる話しもたくさんありますが、中には自分軸の意見と真逆の意見や自分の心のあり方と違って反論したいときもありますよね。

他人軸の考え方で生活しているとここで反論できずに我慢してしまいどんな意見でも「分かりました」と自分の心のあり方を無視して受け入れて自分軸にフタをしてしまいます…

わたしも数年前は「せっかくわたしの為に考えてくれた意見を無視するのは申し訳ない…」と思い他人軸に流されて真逆の意見でも受け入れてしまい自分軸で考えた意見や心のあり方を無視してしまう体験を何度もしました。

他人の意見を聞くことももちろん大切ですが、自分軸で生きるためには相手の話を聞いて理解した後に、自分の心のあり方に合うように相手の意見を再定義してみましょう。

相手の意見を参考として捉えるやり方は簡単で、まず意見を聞いたら、心の中で「情報」「感情」「価値観」の3つに相手の意見を分類しましょう。

分類した意見の中の「情報」の中から参考にしたい意見はどれか自分軸の意見を参考にしながら自分の心のあり方に従って判断をしてみてください!

「感情」「価値観」の箇所をメインに受け止めると他人軸に流されやすくなる人が多いので「相手に返答するための会話内容として受け止める」意識をしてみましょう。

参考文献:(ニューヨーク州立大学バッファロー校のLora E. Park(ロラ・E・パーク)とミシガン大学のJennifer Crocker(ジェニファー・クロッカー))
この研究でも自分の価値を他人の行為や評価に依存するほど自己評価や気分が大きく落ちる可能性があることが報告されています。

なので相手の意見はテレビのニュースだと思って感情移入しすぎないようにする意識をしてみてください。

https://ubwp.buffalo.edu/selfandmotivationlab/wp-content/uploads/sites/91/2018/05/Park-Crocker-2008-SAI.pdf


「相手の意見=正解」という考え方を手放して、参考になりそうと思った部分だけ受け入れる意識をするだけで、自分軸で考えやすくなりますよ。

わたしも、意見をしてくれた相手への感謝は忘れず、でも人によって価値観や考え方は違うから「自分と同じ所や参考になる部分だけを受け入れる」ように意識しただけで他人の意見に流されて他人軸になってしまう回数が激減して自分軸の考えをしっかり持って心のあり方に素直にもなりやすくなったという体験ができたのでぜひ試してみて下さいね!

他人の意見を参考として捉えて、自分軸の考えをしっかり持って心のあり方に素直になるための具体的なアドバイス案
(あくまで個人的な意見で全員が効果を感じれるものではありません。)

・相手の意見をすべて紙に書き出して見える化してから参考にしたい意見を選ぶとより自分軸で判断しやすくなる
・人によって意見は違い正解はないことを理解して、自分の心のあり方に寄り添って考える
・人によって正解は違うということを意識してみましょう。(まったく同じ意見でもAさんにとっては正解の意見でも、考え方や性格、環境の違うBさんにとっては間違った意見になる可能性がある)

心のあり方を見つめ直す習慣で自分軸を保ちやすくする

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

毎日短時間だけでも日常的に心のあり方を見つめ直す習慣を作ると、自分軸を保つための強い信念を自分の中に持ちやすくなる可能性があるといわれています。

参考文献:(クラクフ教育大学 心理学研究所のNatalia Czyżowska(ナタリア・チジュオフスカ)とヨハネ・パウロ2世教皇大学 哲学部門のEwa Gurba(エヴァ・グルバ))
この研究では日々の出来事を振り返ることで、自己肯定感があがり人間関に良い影響がある可能性があると報告されています。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8472181/

例えばわたしが実際に行っている、心のあり方を見つめ直して自分軸をしっかり持つための方法はこんな感じです!

朝1分で「今日の優先順位(今日自分が達成したい小さな目標)」を紙に書く。
夜1分で「朝の目標が達成できたかの”〇””×”と、今日の良かったことを3つメモする」

わたしは目標を達成して”〇”がつくたびに自分への自信や自己肯定感が上がり心のあり方がポジティブになって、自分の思った通りにできた満足感を味わえていると感じやすくなりました。

さらに自分の生活や生き方を自分で決めて心のあり方が安定して心に余裕ができる感覚を体験することができるので、自分軸の考えをしっかり持つためにオススメの方法だとわたしは思っています。

さらに、お昼の休み時間に一度スマホを置いて深呼吸してから理想の自分を1分間意識するだけで、「理想の自分ならどのような判断をするだろうか?」と日常的に自分軸の意見を持って考えるきっかけになる人も多いので、より心のあり方が安定し自分軸をしっかり持った自分に近づきやすくなる可能性があるとわたしは思っています。

はじめは「誰か一人に元気よく挨拶する」などの簡単な目標からでいいので1日の終わりに”〇”を付けて達成感を味わう体験を実践してみてくださいね!

「心のあり方を見つめ直し自分軸をしっかり持つための具体的な小さな目標
※効果には個人差があります。自分のできる範囲で無理なく試してみてください。

・自分の意見を一回主張する
・お昼ご飯のメニューを10秒以内に決める
・一回だけ断ってみる
・腕立て伏せを10回だけする
・お菓子を我慢する

ポジティブな言葉を自分にかけて心のあり方を整えやすくする

自分軸で他人の価値観に縛られにくい心のあり方とは?後悔とストレスなく心地よく生きれる可能性がある方法!人の目を気にせず心の価値観を信じてみよう

自分にかける言葉をポジティブ変えることで、他人軸の考えに流されにくく自分軸で生きやすくなったとわたしは感じることができました。

参考文献:(延世大学 医学部:Junhyung Kim(キム・ジュンヒョン))
この研究でも自分に対してポジティブな声掛けを日常的に意識することで、自分に自信が持ちやすくなり、一方でネガティブな言葉が癖になると自己評価が下がり人の目を過度に気にしてしまいやすくなる可能性があることが報告されています。
なのでまずはポジティブな言葉をかける事が心のあり方を整えるために必要だと考えられます。

https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8295361/



いきなり自分への声掛けを全てポジティブにするのは難しいし、
「また、ネガティブな考えをしてしまった…」と落ち込み心のあり方が不安定になるきっかけになる可能性もあるので、

まずは1日1回鏡の前で短く自分を優しく褒めることから始めてみましょう。

わたしは「よくやったね」「今日はこれで十分だよ」「失敗しても学びだよ」という言葉を1日1回自分にかけてあげることで心のあり方を整えやすくすることから始めました。

慣れてきたら普段の生活の中でも少しずつポジティブな言葉を自分にかけて他人軸から自分軸に変えていく意識をしました。

挫折することなくポジティブな言葉を自分いかけて心のあり方に素直になり自分軸を持ちやすくするための実践テンプレート
※あくまでわたしが提案する内容で、効果を約束するものではありませんのでご了承ください。

朝:今日一つ、自分を認める宣言(例:「今日は自分を大切にする」)
昼:一度深呼吸して「今の自分、よくやってる」と心で一言(鏡の前でする)
夜:失敗を書き出して一つを「学び」に変換する(例:「会話で詰まった→次はこの話題を準備しよう」)

まずは一言からでいいので試してみてくださいね!

まとめ|自分軸で他人の価値観に縛られない心のあり方

人の目を気にせず自分らしい人生を送りたいと思っているあなたへ

今回は他人軸に流されて他人の意見に飲み込まれずに、自分軸をしっかり持って自分の価値観や心のあり方に沿って生きるための方法をご紹介しました。

でも、いきなり変わろうと意識しても
「相手の意見を否定すると嫌われるのではないか…?」
「わがままで自己中心的だと思われるのではないか…?」
と不安になり自分軸の考えを持って生活することに抵抗を感じて自分の心のあり方を否定することも多いと思います。

わたしも数年前、自分軸に変わろうと意識し始めたころはとてもしんどくて逆に人の目を気にして心のあり方が乱れてしまうこともたびたびありました。

しかし、自分軸で生きて心のあり方に素直になることは決してわがままでも自己中心的でもありません。

相手の意見を受け止めたあとに自分なりに解釈して、「この意見をわたしなりに考えて実践してみた結果うまくいきました!」と言えたほうが、ただ言われたことをこなす人よりも好印象を持てると思いませんか?

自分軸の考えをしっかり持って生きることにより、人とのコミュニケーションの量や幅も増えて人生がより豊かになり心のあり方も安定しやすくなる人が多いです!

なので、この記事の内容を何度も読み返して、あなたの実生活に生かして自分軸の考え方をしっかり身につけて心のあり方を少しずつ整える意識をしてみてくださいね!

この記事を書いた人
りくの心

人の目を気にするせいで、会議や初対面の場で言葉が止まり、黙って後悔する日が続いていました。
自分の性格を無理に変えるのではなく、考え方と行動の順番を見直すことで、少しずつ話せるようになった経験があります。

現在は、今の性格のままで人の目を気にしすぎず話せるようになる考え方と行動を、20代社会人向けに具体的にまとめています。
ご連絡はお問い合わせフォームからお願いします。